2歳向けドリルおすすめ一覧|教育パパが選ぶ失敗しない選び方

目次

はじめに

2歳になると、手先も少しずつ器用になり、言葉や数の理解も進んできます。
でも市販のドリルは種類が多くて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

教育パパの選考基準は、「年齢に合った発達段階」+「遊び感覚で楽しめるか」の2軸で選ぶこと。
この記事では、2歳児ができること・やりたいことを軸に、国語・算数・生活・運動・感覚の5カテゴリーに整理しました。


2歳でできることの目安

  • 国語(言葉・理解):簡単な言葉の理解、指示に従う
  • 算数(数・量感覚):1〜3までの数、大小・多い少ないの理解
  • 生活(自立・生活習慣):片付け、着替え、手洗い
  • 運動(手指・体の動き):シール貼り、クレヨンで線をなぞる、はさみで切る
  • 感覚(五感・創造力):積み木、ボール投げ、色や形の認識

カテゴリー別おすすめドリル

1. 国語(言葉・理解)

できることドリル例特徴
絵を見て指差す「こどもちゃれんじ 2歳 しまじろうワーク」絵本感覚で指示に従う練習、シール貼りも同時にできる
文字をなぞる「はじめてのひらがな①集」簡単なひらがなをなぞる練習、手先の器用さも育てる

ポイント

  • 視覚的に楽しい絵やキャラクターが入っていると集中しやすい
  • 5〜10分で終わる量が◎

使用感

  • うちの子供はしまじろうが好きなため食いつき◎
  • しかし、気に入ったシールのページしかしてくれません
  • 文字をなぞるのは2歳の子にはまだ早いかも(発達の進行具合にもよりますが)

2. 算数(数・量感覚)

できることドリル例特徴
1〜10を数える「NEWすくすくノート はじめるかず」数字認識、指で数える練習ができる
大小・多い少ない「学研の幼児ワーク 2歳 かず」シール貼りや形合わせで感覚的に理解できる

ポイント

  • 数字や量は、遊び感覚で触れることが大事
  • シールや色分けなど「手で操作する」要素を重視

使用感

  • 1から10まではまだ難易度高め
  • おおい、すくないの感覚をつかみ日常生活にも組み込むことができる

3. 生活(自立・生活習慣)

できることドリル例特徴
片付け「おうちレッスン てってブック 」絵で動作を真似するだけでOK、習慣化しやすい
トイレ・お風呂「シールでできるかな? トイレ・おふろ」シールで達成感を演出、鉛筆いらずで外出先の学習も◎

ポイント

  • 「やらなきゃいけない」感を減らし、ゲーム感覚で習慣化
  • 親が一緒に取り組むことで達成度が上がる

使用感

  • やはりシールが最強
  • 最初はシールをはがして貼ることへの喜びが見て取れる
  • お風呂やトイレを楽しく学ぶ事ができる

4. 運動(手指・体の動き)

できることドリル例特徴
まねっこ体操,手の体操「2さいだもん にこにこワーク」手先の器用さと空間認識を同時に育てる
微細運動・粗大運動「0・1・2歳児の運動あそび」体のバランスや基本運動能力の強化

ポイント

  • 座ってやるだけでなく、体を使った遊びも取り入れる
  • 外遊びとセットで楽しむと習慣化しやすい

使用感

  • ゆびで1から10の練習をするのが娘はお気に入り
  • 運動遊びは難しく正直あまり進めていないが、もう少し成長を待つ
  • 微細運動→粗大運動を順番に練習できるのはいいと思うが、まだ先は長い

5. 感覚(五感・創造力)

できることドリル例特徴
色塗り・なぞり書き「1日10分でえをかくことがすきになる2さいのほん」色彩感覚と手先の器用さを育てる
粘土遊び100均の小麦ねんど(ドリルではないですが…)感覚刺激+創造力アップ、手指も強化

ポイント

  • 視覚・触覚・創造力を刺激する遊びを取り入れる
  • 色塗りは、できた!という達成感が重要

使用感

  • 10分集中させるのは至難の業
  • しかしお絵描きに少しずつ興味を持ってくれているのか机の落書きが増える
  • 100均粘土は最強。密閉袋に入れて感想をしっかり防ぎましょう

教育パパがドリルを選ぶときの5つのポイント

  1. 年齢に合った内容か → 2歳なら細かすぎる作業は避ける
  2. 手指・脳・言葉のバランス → 手先を使う作業+言葉理解がセット
  3. 遊び感覚で取り組めるか → 机に向かう時間は3〜7分が目安
  4. ステップアップできるか → 成長に合わせて少しずつ難易度を上げられる
  5. 親子で一緒に楽しめるか → 達成感を共有すると子どもが継続しやすい

まとめ

2歳向けドリルは「できること」から選ぶのが成功の秘訣。
手先・言葉・数・生活・運動のバランスを意識すると、遊び感覚で楽しく学べます。

まずは少量から始めて、子どもの反応を見ながらステップアップしてみてください。

2歳は好奇心がいっぱい!教育パパとして、遊びながらできるドリルで楽しく学ぶ体験を作ってあげましょう。


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