昭和女子大学附属昭和小学校の特徴・進学実績・評判まとめ【2025年版】
所在地・アクセス
所在地:東京都世田谷区太子堂1-7-57
最寄り駅:東急田園都市線「三軒茶屋駅」より徒歩7分
教育方針:「世の光となろう」の精神と5つの柱
昭和女子大学附属昭和小学校では、学園の建学の精神「世の光となろう」を小学生向けに具体化し、3つの目標を掲げています。
✅ 目あてをさして進む人(目標を持ち努力する姿勢)
✅ まごころを尽くす人(思いやりと協調性)
✅ からだを丈夫にする人(健康な心と体づくり)
さらに、これらの目標を基にした5つの教育の柱を設定。学力向上だけでなく、多様性や国際感覚を身につける環境が整っています。
🌟 5つの教育の柱
✅ 確かな学力と思考力を育む
✅ 多様性社会で生きる人間力
✅ 世界を広げるグローバルマインド
✅ 自由な好奇心・創造力・プレゼン力
✅ 丈夫な体をつくり、心身を鍛える
また、ICT教育に力を入れており、全教室Wi-Fi完備&一人一台タブレットを導入。プログラミングの授業もあり、将来の大学受験やキャリア形成を意識する家庭にとって魅力的な環境です。
探求コース&国際コースで選べる学び
昭和小学校では、児童の個性に合わせた2つのコースを用意。
🔍 探求コース:次世代を創造的に生きるための資質・能力を伸ばす
🌍 国際コース:英語イマジネーション教育&国際プログラムで世界基準の力を育む
国際コースでは、英語を「学ぶ」のではなく「生活の中で自然に身につける」ことを重視しており、ネイティブ教師と過ごす時間も多いのが特徴です。
充実の宿泊行事&国際交流
🎒 6年間で40日以上の宿泊行事あり!
✅ 6年生は北海道ニセコで4泊の登山&ラフティング体験
✅ 大自然を満喫しながら協調性・自立心を育てる
✅ e-MAP教育(音楽・図工・体育を英語と組み合わせた独自の授業)
また、校内にあるBST(ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和) の生徒と日常的に交流ができる点も魅力!
🌏 国際教育の特徴
✅ 校内で海外の生徒と触れ合える!
✅ ボストンへの短期留学プログラムあり!
✅ 英語が「好きになる」「得意になる」環境が整っている!
昭和女子大学附属昭和小学校の進学実績
📚 中学への進学状況
【男子】ほとんどが都内・近県の国・私立中学校へ進学
筑波大学附属駒場中、青山学院中等部、麻布中、慶應義塾中等部・普通部、早稲田中 など
🎯 進学先により偏差値は異なる
【女子】約80%が昭和女子大学附属昭和中学校へ進学
📊 昭和中学校の偏差値:49(日能研R4 予想 2024/12/12)
🎓 中学の所在地:東京都世田谷区太子堂1-7-57(小学校と同じ)
まとめ:昭和女子大学附属昭和小学校はこんな家庭におすすめ!
✅ ICT教育・プログラミングを重視した学校を探している
✅ 豊富な宿泊行事で子どもの社会性・自立心を育てたい
✅ 校内で海外の生徒と触れ合える国際的な環境に魅力を感じる
✅ 英語を生活の中で自然に身につけられる教育を希望
✅ リーダーシップや創造力を伸ばしたい!
総評:「世の光となろう」の理念のもと、知識だけでなく、心と体の成長を大切にする教育を実践。宿泊行事や国際交流、ICT教育など、子どもの未来を考えた学びが充実しています。ただし、女子の進学先である昭和中学校の偏差値がやや低めな点は、進学重視の家庭にとって気になるかもしれません。
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